チラシ配布でニーズをつかむ

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田町と表参道でチラシを配る

チラシ配りは、直接、パパママにお会いでき、反応を得ることができるいい機会です。

先週末の保活応援おしゃべり会の後の日曜日の夕方、田町駅前のエレベーター前でチラシ配布しました。
家路につくご家族が多く、つまり、港区在住の方が多く、多くの方にチラシを受け取ってもらいました。

昨日の13時すぎ、表参道駅でチラシ配布しました。
おひとりもチラシを受け取っていただけませんでした。

港区在住ではない方もいらっしゃり、非日常として表参道に来られている印象でした。
保育園や幼稚園って、日常生活すぎるのかもしれません。

また、平成30年度4月入園の申し込みは、昨日で締切というタイミング。
今年度の幼稚園、保育園決めの情報収集している時期ではありません。

保活応援ガイドとしての発行時期

保活のスタート時期は、みなさん、必ずしも同じではありません。
来年度1歳児で入園を希望する方は、昨年度の3月ごろが一番焦っていたとおっしゃっていました。
保活の要素は、①情報収集、②見学、③保護者間での意思決定が主っだと思われますが、②の見学は秋以降では出遅れるようです。
となると、産まれる月齢によっては、妊娠中に見学に行く方も多くいらっしゃいます。
2月に一次の入園決定が発表されますが、そのときが次年度の本格的な保活のスタートであるかもしれません。

その時期に冊子版を発行するため、今の時期にアンケートとクラウドファンディングを行っていますが、
1年間の保活スケジュールから考えると、みなと園のことマップを使っていほしいパパママにクラウドファンディングの情報が浸透しにくい時期だったと感じます。

んー、やってみないと気づけないことでした。

情報収集や広報活動も含めて、最適な1年間のルーティーンを探ることから始めたいと思います。

アフォールでは、クラウドファンディングで「資金」の調達を目指すとともに、応援してくれる人(一緒にみなと園のことマップづくりをしたい方や、クラウドファンディングで支援してくださる方)仲間を募集しています。
ご興味ありましたら、こちらにご連絡ください。
mail:infominato@afolweb.org

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